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英語の指導
今や、学校の勉強だけではなく塾に通う子供たちが多く見受けられます。
私は”塾反対派”なので学校での勉強と自力で勉強するように、と
子供に話しています。
今のところ塾に通っているお友達より成績がいいので”あっぱれ”
といったところです!

いよいよ2011年から小学校5、6年生で必須化される英語の授業ですが、
様々な問題点が浮き彫りになってきています。

その中でも去年度に小学校で実施された英語授業のうち、
約7割が外国語指導助手が活用されている事が分かりました。
これは非常に良い事らしいですが、
その反面教員の定着化があまり進まないといった問題点も出てきています。

外国語指導助手(ALT)が次々に辞めてしまう学校もあれば、
簡単に授業を投げ出してしまう教員もいるとか。
それでは児童の勉強も身につかないような気がします。
長続きしない教員は、別の言い方をするとあまり熱心ではないとも
言えますから、そんな人に子供たちに英語を教えてほしくはありません。

先生によって、子供が勉強好きになるか嫌いになるかも関わってきますし
しっかり先生として自覚を持って欲しいですね。

ではどうしてコロコロ教員が変わるでしょうか?
それは待遇面が大きく影響しているみたいです。
あるALTは通勤時間が長すぎるといって初日から姿を見せなかったそうです。
別のALTは「一身上の都合」で1学期だけの授業を行って
学校へ来なくなったそうです。

こんな状態のまま英語が必須化されても、
果たして子供たちの為になるのでしょうか?
もう少し日本人の英語教員を育成する方に力を注いだ方が
良いような気がします。

中途半端では、子供達もかわいそうですし
しっかり体制を整えてからスタートしてほしいものです。

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